【6日目】ナイロビ出発、数年ぶりの自転車旅の始まり

2025年3月1日:ケニア(ナイロビ)

入国してから色々トラブル続きでしたが、遂にナイロビを出発します。

宿から幹線道路に出るのになるべく綺麗な道を通りたくて少し遠回りの道へ行くと、、、

まさかの工事中で1車線くらいしか道幅がなく、延々と対向車がこちらに走ってきているのでこちら側は大渋滞^^;

仕方ないので道が悪い他の道から幹線道路へ向かうんですが、地面は未舗装且つ大小の石がランダムに出ていて走るのがとても大変。

さらに、通る車が巻き上げる大量の砂埃により、スタート30分ほどで全身砂まみれですw

なんとか幹線道路に出ることができ、いよいよ本格走行が開始!

この時点で既に疲労が溜まってきています・・・

幹線道路は自転車で走って良いのか分からなく横に並走する道を走りながら状況を見ていると、高速道路のゲートが出てきたのでどうやらナイロビ近くは高速道路になっているので自転車は走れそうにないみたい。

とりあえずは並走している道で先へ進みます。

小さな町を過ぎる頃、

高速道路の出口のゲートがあり、それ以降は幹線道路を走れそうなので幹線道路内へ。

後ろから大量のトラック等の車がひっきり なしに走ってくるし、向かいから逆走してくる車もたまにあるので気を抜けない時間が続きます。

それでも、こういうのが海外を走っている感覚を思い出させてくれて懐かしさもありますね^^

暫くは人が住んでいるエリアが続いていましたが、少しづつ人が住んでいる場所の間隔が長くなってきた気がします。

ナイロビを出発して以降、アップダウンが何度も繰り替えされ数年ぶりのフルパッキングの自転車を漕ぐ僕の体力を一気に奪っていきます。

アップダウンも酷いですが、それ以上に悩まされるのがずっと強く吹いてくる向かい風・・・

下り坂なのに漕がないといけないし、登りや平地は全然進まない(^◇^;)

途中、サービスエリアみたいな場所でエネルギー補給と休憩。

想像以上に疲れています、、、

心も体も疲れ切ってしまい、当初予定していた町までは絶対辿り着けないのでこの先どうしようか考えながら走っていると後ろから来たサイクリストに声をかけられました。

ナイロビからここまで走って2人目のサイクリスト(1人目は颯爽と去っていきました)

出会ったのはナイロビに住んでいるジョージ、彼はこの先のカイアムビの町まで走った後、ナイロビに戻るそう。

この後の道やタンザニアのことを色々アドバイスをくれ、なにかあった時のためにと連絡先も交換してくれた。

ジョージと町の入り口まで一緒に走り、僕はペースが遅いのでここでジョージには先へ行ってもらうことに。

入国時は最悪のイメージでしたがケニアのイメージが爆上がり中です^^

ジョージと別れ、暫く行くと僕もカイアムビの町に到着

時間はまだ16時くらいなので、日が沈むまであと数時間は走ることが出来るので次の町まで行こうか悩んだんですが、初日から頑張りすぎるのもなぁと思い今日はここでにしようと思います。

宿の並んである通りを自転車を押しながら歩いていると、この辺りではかなり綺麗なホテル(ゲートにもガードマンが常駐)のスタッフに声をかけられ、一応参考までに値段を聞くと2500Ks(朝食付きで3000ks)。

ケニアとしては高い方のランクですが、疲労から他の宿を探すのも今更面倒になってきたのでここに宿泊することにします。

ケニア走行初日は予定の半分にも満たない50キロ程度の走行で早々に終了^^;

疲労で外を出歩く元気もなく夕食も宿で済まします。

ケニアではパスタの茹で加減はこれが正解なのだろうか?と思うくらい伸び伸びの麺だったけど、貴重な炭水化物なのでしっかりと頂きます。

(西欧の一部や日本以外って結構パスタの麺伸びてますよね。茹で時間とかみない?)

※細かい走行ルートに関してはGPSのログをPCへ移送出来ず、どこかでmicroUSBケーブルが購入出来たら改めてアップします・・・

ちょっとログの取り方考え直さなければいけないですね😓

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