【480日目】大陸を跨いだ1年ぶりの再会とウユニ塩湖ツアー

2019年3月6日:ボリビア(ウユニ)

昨晩、色々あったがなんとかウユニ村に到着した。

昨日の記事はこちら⇨【479日目】ウユニ村へワープ。出発しないバスと待っても来ないバス・・・

今日は朝早くから旅仲間つるりんに会うため彼が滞在している宿(wala del salar)へ行く。

宿のオーナーにつるりんに会いに来たことを伝えると、彼はウユニ塩湖のツアーで外出していてまだ帰宅していないようだった。

仕方ないのでまた後で再訪することに。

序でに、宿にベッドの空きがあるか確認すると、もしかしたら誰かチェックアウトするかもしれないので10時にまた来て欲しいとのこと。(いつ誰がチェックアウトするか分からないのが海外の宿だよなぁ(笑))

10時までまだ時間があったので他の用事を済ませることにします。

まずはATM探し!

もう手持ちのお金が20ボリしかない。。。

これじゃ食事も出来ない(^◇^;)

すぐにATMがあったのでお金をおろそうとするが画面には停止中の文字が表示されていた・・・

2軒目のATMもすぐに見つけたんですが、こちらも停止中💦

3軒目のATMで漸くお金をゲットすることが出来ました。

ウユニ村滞在中に分かったんですが、どうやらウユニ村のATMはATM内のお札が不足して停止することが多いようだ。

そのため、朝には動いていたATMが昼過ぎには停止していることも多々あるのでなるべく朝のうちにお金をおろしにいく必要があった。

無事にお金をゲットし、その足でウユニ塩湖のツアー会社へ向かいます。

もうウユニ塩湖は満喫?してはいますが、折角なのでツアーでも行ってみようと思いました。

村の中にツアー会社は幾つもあるんですが、日本人やアジア人に圧倒的人気のあるツアー会社が”ホダカ”。

僕も例に漏れずホダカで今日の夜のツアー(STARLIGHTツアー)を申し込んだ。

ツアーの種類は以下になっています!

ツアーの申し込みも終え、ちょうど10時頃になったのでwala del salarにベッドの状況を確認へ向かいます。

オーナーに状況を聞くとちょうど数人がチェックアウトしたと言うことで、すぐにチェックイン手続きを行ってもらい、荷物を昨日宿泊していた宿から移動した。

宿泊する部屋は3人部屋のドミトリーだったけど、二人がチェックアウトして先に滞在していた日本人一人と僕の二人で使うことになった。

部屋に荷物を運んで整理しつつ、相部屋の日本人の方と自己紹介など色々話をした。

彼の名前はケースケ君。彼はバックパッカーで北米カナダから南下をしてきたらしい。

ケースケ君とは色んな話を毎日夜通し話した。アニメや漫画から音楽、心理学や人生観など多岐に渡った。

旅中だけでなく帰国後も連絡を取り合う数少ない旅仲間になるとはこの時は思いもしなかったw

彼との話はまだ別の記事に書くかも・・・

宿のスタッフの娘さんと遊びケースケ君

スタッフの方が昼食を一緒にしないかと誘ってくれたので、お言葉に甘えてご一緒させて頂いた。

昼頃、つるりんと宿のロビーに再会し、これまでのお互いの旅の話やこの後の予定など語り合った。

約1年、多くのことがあり過ぎて何から話して良いか纏まらず会話としてはぐちゃぐちゃだったけど、これはこれで良かったんだと思う。そのくらい再会を楽しめた証拠なんだとw

夜、

夕食は街中で見つけたHOTARUという日本食屋へ行ってみた。

日本人旅行者が多いのでこんな小さな村にも日本食屋が出来たようだ。

とても有難い!

どうやら旅行会社のプロジェクトの一環らしい。

メニューは牛丼、生姜焼き定食、唐揚げ定食、とんかつ定食など日本食に飢えている長期旅行者にとっては堪らないものになっています。

今回は唐揚げ定食を注文。

そういえば、最近ちゃんとしたご飯を全然食べていなかったな・・・

こうやって落ち着いて食事をするのが日常といった生活を長い間していないせいで、泣きそうなります。

何があたりまえであたりまえじゃないかは人それぞれの環境で異なるとは思います。

普段の日常が実はあたりまえでなく特別なものだと意識するような体験を日本で暮らしていても偶にで良いのであるともっと1日1日を大事に生きていけるようになると思います。難しいですが、、、

宿に帰ってツアーの準備をし、ツアーへ向かいます。

ツアー会社のホダカ前にツアー参加者が集まり、それぞれ決められた車に乗り込む。

ウユニの村からウユニ塩湖へ向かう途中、長靴をレンタルする小屋に立ち寄りツアー参加者はそれぞれ足にあう長靴をレンタルする。

そこから暫くすると車は通常の道から水が張っているウユニ塩湖へ入っていく。

何もない湖、運転手それぞれが水が適度に張っている場所へ車を走らせる。

ポイントに到着し車から降り辺り一面に広がる星空を目にしたツアー参加者は歓喜の声を皆あげていた。

僕以外。。。

僕は既に自転車で縦断しようとした時(失敗したけど)に、見ているので全然感動はしなかった。

他の参加者との温度差が大き過ぎて空気悪くしてないか心配だった(^◇^;)

今回は体力、精神ともに楽な状態なので自撮りもちょいちょいしてみたw

一緒に参加したメンバーも撮った。

夜から朝までのツアーなんだけど、途中から撮影も飽きるのとかなり冷え込むのでずっと外にいるのが辛い。

なので、後半はツアーを楽しむ余裕なんかなくて車が出発する時間までただただ耐える修行みたいになっていましたw

これから暫くウユニ滞在が続きます。

いつもの沈没生活の始まりですね^^

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