【488日〜489日目】ラパスでの日々

2019年3月14日〜3月15日:ボリビア(ウユニ)

我らがボス、宿泊している宿のオーナー。

少しの間、バカンスがてらラパスに行くようです。

グッバイ、オーナー!

宿代を安くしてくれてありがと!

ウユニ塩湖のツアーばかりじゃなく、たまには町中にも出歩いてます。

マーケットをぶらぶらしつつ、僕はこのあと向かう宝石の道の食糧なども少しずつ補充。

宝石の道についてはまだ別記事で書くと思いますが、世界中の自転車乗りの聖地とされる場所の1つでボリビアとチリの国境付近にあるアタカマ砂漠の道のことを”宝石の道”と呼んでいます。

宝石の道は2週間ほど砂漠の中を走るため、食糧や水などを大量に買っておく必要があります。

事前に必要な食糧などを計算し、少しずつ買ってかえりパッキングを進めています。

マーケットでは可愛いお孫さんとおばあちゃんに遭遇^^

おばあちゃんもとても良い人でした。

僕自身、ばあちゃんっ子だったので色んなとこで出会うおばあちゃんとは直ぐに仲良くなれている気がします^^

マーケットは夜が本番なんだろうけど、昼間からも続々とお店が開業し始めていました。

何か写真撮るのに使えそうだったら買いたかったな。

この歳でぬいぐるみを必死に探すのも中々だった^^;

色々見て回って疲れたので屋台で休憩。

ここ数日、ラパスに到着したときよりも明らかに涼しくなってきたので昼間でも人が外を出歩くようになっている。

賑やかな町になってきて、外を歩くのも楽しくなってきた。

サルティーニャ(ペルーで言うエンパナーダ)をほぼ毎日ここに買いに行くのが習慣になっていた。

明るいお母さんと可愛い息子さんの屋台。

今後の準備のため、

町の外れにあるガソリンスタンドへ行きバーナー用のガソリンを補充。

ガソリンを入れるボトルも旅の中でどんどん味が出てきた^^

そして、宿のメンバーも日々少しづつだけど旅立っていったり、新たなお客が来たりと入れ替わっていく。

夜食は定番のピザ屋台🍕

さくっと食べれるのでめちゃくちゃ重宝していました。

ここ数日はお祭り期間だったからか、ラパスも夜になったら住民の方達が灯りを持って行進をしていた。

日本食が恋しくたまにホタルで夕食。

この日は宿に一緒に泊まっている秋山さんと一緒に。

先日ツアーで一緒になったマカオの子達とも一緒に夕食を食べた。

この3人はとても仲が良く毎年のように一緒に海外へ旅行へ行っているんだそうです。

今回3人にご馳走になってしまったので3人が日本に来る時はお返ししなきゃ^^

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