【30日目】旅始まって以来の体調不良に・・・

2017年12月9日:中国(田螺坑〜?)

なんか胃がムカムカする?(@×@)?

昨日食べ過ぎたかな・・・

よく分からない胃の違和感で目を覚まします。

体調悪いけど、最後にもう一回展望台に登って土楼を眺めてから出発しました。

中国を旅する中で一番行きたかった土楼を見る事ができたし、泊まることもできました。

次にやることはVISA期限内に一度香港へ脱出することです!

12月15日が中国に滞在できる最終日なのでその前日までに香港との国境がすぐ近くにある深圳まで到着する必要があります。

今日は12月9日なので6日間で深圳まで目指して行きます(`・ω・´)b

村の外から眺めた土楼

途中までは下りが多くてスムーズに進んでいたんんですが、段々とアップダウンが増えてました。しかも体調もドンドン悪くなる一方。

そんな中、大きい土楼がある町へ到着。

中国人観光客も多いです。

もう土楼は良いから先に進もうってこのまま左へ直進して行くとゲートがあって車両はすべて通行止め。ホコ天状態に(A;´・ω・)

おい、どうやって進めば良いじゃ?

しょうがないのですぐ横の細い道で抜けれると信じて進んで行きます。

細い道は迷路になっていて数回行き止まりにぶち当たるなど軽い迷子になります^^;

で、ようやく大きな道に出れたっぽい♬

脱出するのに無駄に時間を使ってしまったんで先を急ぎます!

急いていたんですが、ある町に着いた時にバイクに乗ったおばちゃんが運転しながら話しかけてきて『土楼みたいなら案内するよ?』って感じで話しかけてきた。

正直、もう土楼はお腹いっぱいだし、体調悪いから早く先に進みたい。。。

『土楼はもう見てきたからいいよ』って断っても

おばちゃんもしつこい話してくる。。。

あとでお金を請求されるだろうけどそんなに高くないだろうと思ったのと体調悪いからこの面倒な交渉を早く終わらして解放されたいって気持ちが強く、結局近くの土楼を適当に案内してもらいました(´・ω・`;)

案内してもらった土楼

おばちゃん撮影① :体調悪くて引き攣ってる顔

おばちゃん撮影②

う〜ん、もうこれ以上土楼は良いや。田螺坑の良い思い出が壊れるのも嫌だしね。

土楼を見終わるとおばちゃんが『他にも土楼あるけど行かない?』って聞いてくるんで

『もう行かない!!!』

って断ると

『じゃあ、さっきの案内代で20元払って』

って請求され、仕方なく支払いました(正直、20元で解放されるなら全然払うわって思うくらい体調が悪くなってた)

これでやっとおばちゃんから解放され先に進む事ができます。

その後は休まず先を急ぎます!

が、安定の道路工事でペースが上がらない。

たまに結構大きな穴があるのでそれを避けて行くのがホントに大変だった^^;

マジ、ダウンヒルで穴だらけの道ってどんな罰ゲームやねん( ;∀;)

その後も山の中のアップダウンを繰り返して行きます。

この日の目標としては140キロくらい進みたかったんですが、、、

陽も沈んで暗くなり途中の街で諦めることに。

このまま野宿をしようか悩んだんですが余りにも体調が悪いので宿を探すことにします。

夕食を食べたお店で近くに泊まれるとこは無いか聞いてみると「100m先に行ったところを右に曲がればあるよ」って店の名前も書いてもらい向かいます!

しかし、見つからず(゚ω゚`)Ξ(´゚ω゚)ドコ?

偶然通りかかった青年に聞いてみると、青年も場所が良く分からないみたい・・・結局2人でさっきのご飯屋に行きもう一回聞くことに^^

お店のおばちゃんに怒られながら説明を受ける青年。。。申し訳ないm(_ _)m

説明を受け再出発!

しかしまた見つから(^_^;)

結果、、、

青年が知ってる他の宿に行くことに。

ただ、道中で僕の体調が限界に近づき歩くのも結構キツくて青年のペースについて行けない状態に( ;∀;)

それでもなんとか宿まで連れて行ってもらいチェックインも手続きを終えます。(宿代が100元で高かったけど、もうそんなことを言ってる余裕がありません)

チェックインの手続きを終えたら青年に感謝の挨拶をし、速攻トイレへ!

(完全に食当たりのようです(´;ω;`))

その後、宿のオーナーと筆談で色々お話しさせて頂きましたが、日本や日本人のこと好きって言ってくれてたのが印象的だったなぁ^^

ただ、この日の夜は朝まで殆どトイレで過ごすことになります。100元払って殆どトイレに籠るって・・・

腹痛と明日以降への不安をトイレで抱えて過ごした夜でした。

《今日のルート》

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