【61日目】携帯修理のため古都フエへ

2018年1月10日:ベトナム(DONG HA〜HUE)

昨日は雨のなかヒエンルオン橋(DMZ)に行く道中、iPhoneが雨で水没してしまい起動しなくなってしまいました。

今日は携帯を修理できそうなフエを目指します。フエはベトナム旧王朝があった町で旧王宮などを観光で訪れる人が多い町です。ただ、僕は携帯修理が第一優先なので観光はほとんど興味無しです^^;

連日振り続ける雨のなか今日も出発します!

途中で雨宿り&補給のためパン屋によってバインミー等で休憩

70キロくらい移動しフエの町中に入る手前で少し別ルートへ行きます。

あまり観光する気がない(携帯故障によるショックと修理代にかかるお金のためあまり観光にお金を使いたく無い😅)んですが無料で見れる場所があったので行ってみることに!

訪れたのはティエンムー寺(別名:天女の寺)です。

上記の写真はティエンムー寺のシンボルのトゥニャン塔
※高さは21.24m、八角形7層で建てられています。

個人的にはこの塔よりもっと興味深いものがあったので訪れたんですがね。。。

それは、、、下の車です。

見て目はただの古い車なんですが、、、

ベトナム戦争時、フエは南ベトナムに属しており当時のゴ・ディン・ジェム政権はキリスト教徒が多く仏教に対して弾圧処置を行っていました。

そして、1963年6月11日ティエンムー寺のティック・クアン・ドック僧侶はその弾圧に抗議するためサイゴン(現ホーチミン)まで車で行き、アメリカ大使館前で自らガソリンをかぶって焼身供養を行ないました。燃え盛る炎の中で絶命まで姿勢を崩さなかった様子は国際的に衝撃を与えました。さらに当時の副大統領夫人マダム・ヌーが「僧侶のBBQ」と批判したため国民から非難が高まり、後の軍事クーデターによってゴ・ディン・ジエムが殺害される一因となりました。

この車は、実際にティック・クアン・ドック僧侶がサイゴンまで乗って行った車です。

ティック・クアン・ドック僧侶

ティエンムー寺を存分に満喫したら宿がある市街地へ向かいます。

まずはフォーン川沿いを走って市街地へ入る道へ向かいます。

市街地は小さい道が入り組んでて走り辛い&道に迷います( ̄▽ ̄;)

で、若干道に迷って焦りながらなんとか今日のお宿に到着しました😄

だってこんな路地の奥にあるから分かり辛いですよ〜w

一番奥に見える白い看板のとこです!

宿のスタッフはとても親切で雨に濡れ体が冷えてる僕に温かいお茶を何杯もくれました。

※ホットティーも有料のドリンクメニューにあるので滞在中何十杯も無料で頂いてしまった。有難いけど少し申し訳なかった^^;

宿ではこの旅で初めて日本人の旅人と出会いました!!!

彼の名は「つるりん」、世界一周中。

しかも初海外旅行&英語が全然出来ないというチャレンジャーですォオ~!!(゚Д゚ノ)ノ

この日の夜は彼と一緒にフエで有名なHanh Restaurantへ

味は美味しかったし、値段もそこまで高く無いので非常に満足できました。

なぜか店内にはロードバイクが飾ってあります。

気になってたんですが、、、

料金を支払いに行くとそこで会計をしてる男性がサイクルウェアだったので「あの自転車はあなたの?」って聞くと、まさかの日本語で「私のです^^」と回答!!!

自転車の持ち主の彼は以前福岡で働いてて日本語が話せるそうです。

この後仕事そっちのけで自転車トークwww

今日1日久しぶりに日本語話しまくった(笑)

宿への帰り道はバインミーを買い食い♫

明日は携帯の修理屋を探さなきゃ!

《今日のルート》

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