【435日〜437目】砂漠とオアシスの町、イカ(ICA)トリップ

2019年1月20日〜22日:ペルー(ICA)

前日に決定した通り、桜子に一緒に宿泊している女性3人と共にリマから少し南に行ったところにある砂漠とオアシスで有名なイカへ小旅行へ行きました。

初日はリマからイカへバスで移動。

夕方からの移動だったので初日は宿に泊まるだけで特に観光はせず、2日目の朝にイカの町からオアシスまでタクシーで移動しました。

オアシスのある場所は周辺に宿や飲食店、お土産屋が立ち並んでいます。

到着後、あまりの暑さに即ビールで補給^^

一服したあとは、オアシスを眺めれる場所まで砂漠を歩いて行きました。

オアシスってもっと綺麗なイメージだったんですが、水が結構汚れていて見た目が少し残念(^◇^;)

まぁ、オアシスの水が澄んんでて綺麗だってのはアニメや漫画からの勝手なイメージなんだけどね・・・

折角なので、砂漠をバギーで走るツアーに参加しました。

砂漠は思っていた以上に広く、

アップダウンが大きいです。

大きなアップダウンをバギーで勢いよく突っ込んでいくんですが、

砂漠は道路と違って凸凹になているのでバギーがスピードを出す度、体は上下左右にめちゃくちゃ振られます。

かなり揺れるジェットコースター状態でした^^

前半のツアーが終わり、休憩時間。

多くの参加者がバギーの上に登って記念写真を撮っていました。

僕らも例に漏れず撮ります^^

運転席にも乗せてもらえます👌

ツアーの参加者は多く、他にもバギーが何台も移動しています。

砂漠だと転けても痛くないので子供達ははしゃいで遊んでいました^^

僕も子供の時に来てたら同じことやってただろうな。

急斜面の頂上で一旦バギーからみんな降ります。

この後、ツアーのアクティビティが待っています^^

他のバギーのお客さんも集合したんですが、

偶然、桜子で一緒だったご夫婦と再会。

ご夫婦は新婚旅行で世界一周をしています。一生の思い出になるので良いですね^^

小高い砂丘の頂上から眺めると、砂漠と町の境目が見えます。

ここからこのツアーで僕が一番楽しみにしていたアクティビティが始まります!

それは、サンドボード🏂

砂漠の上を板で滑るアクティビティです!

僕はスノーボードを長い間、結構ガチでやっていたので超テンション上がっていました^^/

ただ、女性陣はテンション下がってて、僕との温度差が激しいです^^;

数カ所の斜面を何回か滑ることが出来るんですが、楽しかったです♫

重心移動で簡単なターンくらいは出来るんですが、

欲を言えば、もう少し薄い板でスノーボードみたいにシナリが使えたら何かトリックとかやりたかったです!

ただ、以前、怪我をした人がいるためかスノーボードのように立って滑るのはツアーでは基本NGっぽいです。

本来はボディーボードのように腹ばいになって滑り降りるようスタッフから言われます。

僕はスタッフと話して、自己責任ということで立って滑ることを承認してもらいました。

最初は怖がっていた女性陣もやってみたら何だかんだ楽しかったみたい^^

十二分にツアーを楽しんだ後、

一旦、オアシスで夕暮れを待ってから、再度砂漠へ。

砂漠の丘からオアシスを眺めると建物の灯りがとても綺麗に光っています。

みんなで砂漠でゆっくり街明かりを眺めまていました。

夜景を楽しんだ後は、イカの町までタクシーで戻ってみんなでディナー。

ディナーの一コマ(モデル:ゆうきさん)

翌日、イカの町のすぐ近くにピスコ(南米の伝統的な葡萄の蒸留酒)の発祥の地があり、見学&試飲ができるツアーがあるということなので参加しに行ってみました。

蒸留所の敷地には今でも葡萄がたくさん栽培されています。

食事とピスコの飲めるレストランも併設されています。

ツアーでは蒸留所の中で実際に機械や作業を見ながらピスコの歴史や出来上がるまでの過程を知ることができます。

最後に試飲タイム🍾

昼間から飲むって最高

数種類のピスコを飲み比べすることが出来ます^^

まゆさんとゆうきさんもピスコを満喫中♫

最後に3人で記念撮影。

あとはイカに戻ったあと、バスでリマの桜子へ帰宅^^

数日前まではアンデス山脈の中を直走っていたのが、嘘みたいにただの観光客と化しています。

長旅の中、たまにはこういう気分転換も必要!(自分への言い訳も大事)

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