【88日目】シェムリアップ5日目、一ノ瀬泰三さん所縁のレストランへ

2018年2月6日:カンボジア(シェムリアップ(SIEM REAP))

昨日、アンコール遺跡群を朝から色々周った疲れがあり今日は昼前まで宿でゆっくりして居ました。

そして、昼時になるのを待ちこちらのレストランへ向かいます🚴‍♀️

バンテアイスレイレストラン、映画や書籍にもなった日本人カメラマン一ノ瀬泰造さんがシェムリアップ滞在時にお世話になっていたレストラン。(当時はもっと小さいローカルレストランだったらしいですが、現在は商売繁盛したのか立派なレストランになっています^^)

現地ではちょっとお高目のレストランだけあって客層が他の安いご飯屋と違います。スタッフもしっかり教育されててサービスも良かったです♫

入店時に日本人だと伝えると少し奥にある泰造さんの写真などが飾られている部屋に案内してくれます^^

お店のメニューには泰造さんが好きだったメニューの一覧もあります。

部屋の壁には泰造さんの紹介や写真が展示されています。

部屋に飾られている写真を眺めたり紹介文を読んでいると注文した品が到着🍽

僕が注文したのはメニューに載っていない裏メニューのカレー!!!

鶏肉やカボチャなど具材がとても多く、さらに具材の味が溶け出していて美味しい😋

しかもご飯はおかわり自由♫

ただ、このカレーの量が本当に多くて一人で食べきるのは大変でした。二人で行って分ける位がちょうど良いかもしれませんね^^;

お腹いっぱいになって宿に戻ると庭のハンモックで寝てる巨漢の男性に遭遇!(◎_◎;)

話してみると、どうやら中国人の方で宿の予約をしてるのでチェックインをしたいらしい。

しかし、さっき昼ご飯を食べに行く前に宿のオーナーと話したんですが「今日のお客は夕方以降にチェックイン予定だから少し買い物に行ってくるわ^^/」とバイクに乗って買い物へ行っちゃってます🛵

確か16時くらいには戻ってくるようなことを言っていたので彼に少し待つよう伝えます。

ただ、あまり英語が得意じゃない彼は僕の言うことを中々理解してくれない😅

しかもスタッフと間違えてるし(・・;)

色々話してなんとか分かってもらいましたがε=( ̄o ̄;A)フゥ

その後は、彼が大連出身であること、今はタイ等を旅をしていて久しぶりにお姉さんとその娘とこの宿で合流する予定であることを教えてくれた。

そして、僕が中国を旅した話をするととても喜んでくれすぐに仲良くなりました♫

彼がチェックインするまで一緒に待ってあげたかったが今日は夕方に再度アンコールワットへ行こうと思っていたので申し訳ないけど宿を出発します!

夕方近くのアンコールワットは朝陽の時とは違いお客さんも少なめでゆっくりできます。

こっちの方が個人的に好きです。

ドイツ人旅行者にお願いして撮ってもらいました♫

この日見た夕陽は本当に綺麗でした。

夕陽をゆっくり眺めてたら閉館時間になっていまい係員に退出するよう命じられ急いで出口に向かいます。

が、急いでいる振りをしてもう少し遺跡内を撮影して退出w

宿に戻るとさっきの彼のお姉さんと娘さんが無事合流していました!

ビールやおつまみを頂き一緒に飲み会🍻

明るくて良い家族です(≧▽≦)

中国の方と会うと落ち着くのはやっぱり1ヶ月以上も中国したからなのかなぁ(*´∀`*)ノ

さぁ、明日はいよいよシェムリアップを出発!!!

のはず(^◇^;)

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