【87日目】シェムリアップ4日目、アンコール遺跡群と地雷博物館へ

2018年2月5日:カンボジア(シェムリアップ(SIEM REAP))

早朝5時に起き、まだ暗い中支度を整え宿を出ます。

暗い中、走って行きます🚴‍♀️

眠いっす💤

宿をでて30分ほどでアンコールワットの入り口近くの駐車場へ到着。

急いで向かいます(^◇^;)

写真を撮るポイントへ向かうが、すでに場所取りをしている人が溢れていた。。。

まぁ、アンコールワットの朝陽の写真はネットに溢れてるしそんなに固執する必要もないかと諦め、適当な場所で朝陽を待つことにしますε-(´∀`; )

携帯のアプリで調べると朝陽が昇って来るまでまだ30分以上あったんですが、偶然近くにいた中国人ツアーの方達に話しかけられ、色々話しているとあっという間に時間が経ちました♫

一人で30分以上何もしないで待つのは退屈だと思ってたんでラッキーでした(^o^)

朝陽が昇って来ると周りから歓声があがってきました。

ゆっくりとアンコールワットの後ろから太陽が昇ってくるのをみてると「あぁ、来て良かったなぁ」と早朝からわざわざ来て眠たかったことや疲れを一瞬忘れさせてくれました!

写真を撮るとどうしてもファインダー越しに景色を見る時間が多くなってしまうんですが、それだと肉眼で見えるものとやはり異なってしまいます。

なんだかそれが勿体ないと思い、途中から写真を撮るのを止めて朝陽がアンコールワットの後ろから昇って来る様をじっくりと眼に焼き付けました。(さっきも書いたけど写真は皆撮ってるから後でネットでも見れるしね)

完全に陽が昇ったらアンコールワット内を周ります。

数時間かけて見て周り、次のアンコール遺跡に向かいます。

道中は木陰で涼しくてサイクリングに最高です^^

途中で猿に出くわしたり。

象に出くわしたり

向かったのは近くにあるアンコールトム。

次にアンコール遺跡群で一番好きなタプロームへ

昨日行ったベンメリアよりこっちの方がラピュタっぽいって個人的には思う。

まぁ、それよりトゥームレイダーの撮影地で有名だから外国人旅行客が多いこと多いこと。。。

一部エリアは修復工事中でした。そのままの状態が良いのであまり人の手で修復するのもなぁ・・・なんて個人的には思います。

次にここから少し離れたところにあるアキラ地雷博物館へ向かいます。

ここは、アキラさん自身が地雷除去した本物の地雷やカンボジア内戦の被害の説明などが展示されています。

アキラさんについて

アキラさんは元々カンボジア内戦時にクメール・ルージュに両親を殺害され、その後クメール・ルージュによって育てられ地雷の埋め方などを訓練されました。

内戦終了後、UTNAC(国連カンボジア暫定統治機構)の平和維持活動に加わり、地雷除去活動を行なった際に、「今まで自分が埋めた地雷で多くの人を傷つけてしまった。償いのために一生懸けて地雷除去を行う」と決意され、現在まで多くの地雷を除去し続けています。

※参照:アキラ地雷博物館 日本人応援団

アキラ地雷博物館では日本人の川広さんが滞在時であれば施設のガイドをしてくださります。

到着時、他にも日本人の旅行者の方達が訪ねてきており川広さんの説明が始まっていたので途中からですが一緒に参加させて頂きました。

アキラ氏のことやカンボジア内戦、地雷除去の大変さや現状どのくらい残っているかなどこちらの質問にも答えて頂きながらご説明して頂きました。

館内にはアキラ氏が除去した地雷が大量に展示されています。

ガイドして頂いた川広さん。

ガイド終了後、他の日本人の方が先に帰られたのでカンボジア内戦(特にクメール・ルージュ)に対する僕の考えや思いなどを聞いて頂きました。

この後、もう一箇所行こうと思ってた所があったんですが早朝から動いているので疲れ&睡魔から諦め宿に帰ることにします。

それに同じ宿に宿泊してるあーちゃんが夕方出発するので見送るには今帰らないと間に合わない!!!

久しぶりに本気で自転車漕ぎました( ̄Д ̄マジつかれたー

なんとか出発前に会うことが出来て、お見送り( ^_^)/~~~

元気でねー^^

隣は敏腕ガイド&トゥクトゥク運転手のヨン様(英語も上手)

見送った5分後、、、、

出発したはずのトゥクトゥクが戻ってきた(⦿_⦿)

なんと、ヨン様が財布や携帯を入れた鞄を宿に忘れてて引き返してきてそうだw

まさかの2回お見送り〜(≧ε≦o)

今度こそ本当にあーちゃんバイバイ(・◇・)/~~~

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