【172日目】ヤンゴンのスラム街へ

2018年5月1日:ミャンマー(YANGON)

今日はいつもと違うカフェに行ってみました。

こっちのカフェはパンやケーキの種類が多かった♫

ただ、ネットはいつものところの方が早いのと席が多いのでお客が多くて静かに作業は出来そうに無いので作業するならいつもの所が良いと思った。

昼頃から宿近くのフェリーに乗ってダーラ地区に行ってみることにしました。

ダーラ地区は近年開発が進んでいるヤンゴン市内の中では珍しいスラム街の場所。

ただ、ダーラ地区も開発の手が伸びて行きそうなので数年後には雰囲気が大きく変わる場所だと思います。そのため、今の状態を見に行ってみることにしました。

ちょっとした路地とかを通ってフェリー乗り場へ行きます。

フェリー乗り場。

日本が以前寄付したフェリーのおかげで日本人は無料で乗船できます。

 

20分くらいで対岸に到着。

早速歩いてみます。

工事中の橋を抜けると

パアゴだがあったので寄ってみます。

パゴダをすぎると住宅街っぽいところになりました。


住宅街を抜けると広い草原地帯になり、そこを進むと小さな集落がありました。

ここまでで暑い中を1時間少々歩いて来て結構辛くなって来たので、中心地の方へ向かうことにします。持って来た飲み物も無くなったので水分補給をしたいです(^◇^;)

少し歩くとローカルのマーケットが立ち並ぶエリアに入りました。

ローカルのマーケットを抜けたところに廃材などを利用して雑貨を作り販売しているお店があると聞いたので行ってみました。

ここはカフェも併設しているのでジュースを飲みながら少し休むことにしました。

ここまで暑い中ずっと歩いて居たので熱中症になりそうでした(;´Д`A

オーナーさんはとても親切で雑貨を作成する際の作業工程を見せてくれたり、説明を丁寧にしてくださりました。

少し休ん後はフェリー乗り場⛴へ向かいます。

途中、道路脇には大量のゴミが捨てらていた。

こう言う場所をみるとスラム街っぽい一面はあるけど他の場所は思ってより綺麗な場所だった。

ミャンマーでは珍しいモスク。

フェリー乗り場に到着。



宿に帰ってからは同じ宿に泊まっている某大学の教授さんと近くのお店に呑みに行きました🍻

ランドスケープエコロジーや景観の変化を研究していらっしゃるそうで、今回は休暇を利用してミャンマーの調査に来られて居たそうです!

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