【302日目】ウズベキスタン北西の街ヒヴァを目指して、のはずが・・・

2018年9月8日:ウズベキスタン(ブハラ〜ベールニー)

 

 

今日はブハラを出発して、ウズベキスタン北西にあるヒヴァ方面を目指します。

数日後に、ヒヴァからさらに北にあるヌクスという街からトルクメニスタンに入国しないといけないので、徐々に北上して行きます。

 

昨日、一緒に夜のブハラを散策したマレーシア人の女性。

彼女もサイクリストでマレーシアでは色んなところへ自転車で行っているようです。今日からウズベキスタンの山を数日間登りに行くようでとてもアクティブな女性でした(´^ω^`)

 

宿のお母さんに出発の挨拶。居心地がとても良い宿だったんでスケジュールに余裕があったら、もっと長く滞在したかったです!

 

ちょっとだけ宿の中を紹介。

中央アジアの家は中庭があるのがスタンダード。ここにも大きな中庭がありました。

普通の洗濯物だけじゃなくテントや寝袋も干せるのでチャリダーにはとても有難いです!

しかも、日中はとても陽が強いので1日も掛からず乾きます👍

 

宿泊者の食事スペース&フリースペース。

テーブル近辺しか写ってませんが、とても広くて自転車も余裕で置けます。

ソファーでチャイ飲みながらゆっくりするのが最高でした♫

 

 

宿を出発してブハラの街の郊外へ。

そこで乗合タクシーのおっちゃんと交渉。

この後、数日後にウズベキスタン北西にあるヌクス という街からトルクメニスタンへ入国しないといけないので、何かあって入国が遅れるといったリスクは少しでも削りたい。

※トルクメのビザに入出国のイミグレの場所や日付が記載されています。

入国日は遅れても良いんですが、元々トランジットビザで5日しか滞在出来ないのに入国日を遅らせて滞在出来る日数を削りたくない。

 

ウズベキスタンは旅をしてても本当に楽しいので、車で短縮するのは嫌です。

でもリスクが大きいので苦渋の選択ですが車を利用することにします。

 

 

乗合タクシーのおっちゃんと交渉し、ヒヴァまで乗せてもらうことに。

 

 

乗合タクシーに一緒に乗車しているメンバーと途中のサービスエリアっぽいところで記念撮影。

 

日本人のサイクリストが来たってことで、サービスエリアにいる他の方々からも沢山声をかけてもらった(´∀`*)

 

ウズベキスタンの人は本当にとても明るくてフレンドリーですよね。

 

旅はキツイことの多いですが、偶にあるこういう出会いがとても楽しくて止められないんですよね(≧▽≦)ゞ

 

 

ただ、、、

その後、ヒヴァの街の手前で乗合タクシーから別のバスに乗り換えが必要ということで強制的に降ろされてしまった。。。

う〜ん、自力でヒヴァに行っても良かったんですが、このままヒヴァに行っても陽が暮れるし、殆どヒヴァの街を見て周る時間もないかなと思い、ヌクス 方面へ進むことにします。

 

ウズベキスタンの田舎とは思えない集合住宅地。

新しい大統領になって海外からのどんどん発展していってるんだろうなぁ。

 

今日は野宿の可能性が高いと思うので、街でみずや食料を購入しておきます。

田舎の街なんですが、思っていた以上に綺麗で驚きました。

 

街の名前はベールニーらしい。

 

街を出ると畑や荒野が広がっていて、どんだけ進んでも隠れて野宿できるポイントが見つからない・・・

陽が沈み出し焦り出していた時、畑仕事帰りのおっちゃんに出会った。

さすがに家は遠く無いだろうと思い、「家の庭でテントを張らせて欲しい」と伝えると快く承諾してくれたので、おっちゃんに付いて行く。

 

家に着くとおっちゃんの家族と一緒に夕食を頂くことに🍽

 

夕食にナンとスープを頂いた。このスープがとても美味しくて何回も名前を聞いたにも関わらず、名前を聞き取れなかった(´;ω;`)

 

 

 

 

 

 

 

 

ウズベキスタンの家族団欒。

今日は予定外だったけど、良い出会いに感謝です♫

ウズベキスタンの人達は何でこんなに人に親切なんだろう?

本当、ウズベキスタン好きです!

 

僕の持ってるカメラをおっちゃんのお孫さんが触りたいということで、貸してみると色々写真を撮ってくれていた♫

 

写真を撮ってくれたお孫さんとそのお父さん

 

夕食後のデザートにメロンを食べていたら、お孫さんがまた写真を撮ってくれた!

ウズベクのメロンは今まで食べた中で一番美味しい🍈

 

夕食を沢山頂き、色々お話しした後は、お孫さんからまさかの国語の授業w

 

 

 

 

 

 

 

 

《今日のルート》

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする